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2013年8月12日月曜日

#IVS スタッフに参加して強烈に感じたことと、12月のスタッフ募集中!の話

司会のお手伝いもしたりしましたね。

2011年5月のIVS Springから直近のIVSサマーワークショップまで、ボランティアスタッフとしてイベントのお手伝いをさせていただいていました。

出国する直前も、IVSサマーワークショップ(6月28日、29日)にスタッフとして参加しました。
スタッフの皆さんから餞別いただいて号泣しましたね…。Facebookのカバーがその時のものです。

そんな思い出深いIVSですが、今振り返ってみて、一番強烈に感じたことは何だったかを書き残しておこうと思います。


※参考
ボランティアスタッフのキッカケ
スタッフの心構えのようなもの



「ギラギラした若い子たちに、焦燥感を感じた」

スタッフ参加者はわかると思うんですが、スタッフの多くが20代の若手なんです。
学生、会社員、起業ている人、とにかくみんな、ギラギラしてる。アツイ。
それに、まだまだ若いからか、半年に一度IVSで会うたびに顔つきが変わっているのがよくわかります。
うまく言葉にできないんですけど、ただ単純に「大人になった」だけじゃない、いい顔してるんですよね。顔つきもそうだし、目が本当に違う。
一生懸命何かに打ち込んで、事業をどう成長させるか、会社をどうしていくか、自分はどうあるべきか、あれは失敗だった、じゃぁ今後どうすべきなのか、様々な困難に立ち向かったりくぐり抜けた人たちの顔つきって、本当に変わるんですね。

もちろん、大成功して登壇しているゲストの皆さまから得るものが多く、学びの機会としても最高の場所だと思いますが、それよりも、半年に一度会う20代のメンバーの顔つきが、私の焦燥感をよりいっそう強くしたものでした。

初回こそ、ここにも書いた通り「行ってみたかったから」「日本のベンチャーのトップたちが一堂に会する空気を体感したかった」というのが一番の理由でしたが、その次以降は、自分を振り返りつつ、この焦燥感を得て自分にドライブをかけるために行ったと言っても過言ではありません。


そして何度かスタッフを経験し、その中で得たのは、
「このままでは、5年語、10年後のこの業界に私の居場所はないかもしれない」
「歳は関係ない、自分の人生を切り開くのは自分」
ということでした。

(海外就職は、別に「仕事を奪われる前に日本から逃げよう」というのではなく、周りの人があまりやっていないこと、持っていない経験を身につけようと思ったからですよ!)


IVSという場で、まさかこんな発見があるとは思いもよりませんでしたが、この焦燥感がここ1〜2年の私を突き動かしていたんだなぁ…と、改めて感じました。


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私の場合は30代なので、「年下の子たちが」という書き方をしましたが、もちろん同世代のメンバーの活躍に羨望の眼差しを送ることもあるし、これから立ち上げる人には「がんばれ」って心の底から応援したい。起業した人、海外にいる人、国内でいろいろやっている人、とにかくいろんな人がいて、FacebookのWallからいろいろ刺激を受けています。


なので、もしこれを読んでIVSのスタッフに興味を持った人は、ぜひこの動画をご覧いただきたいのと、


IVS 運営スタッフたちの成長 from Masashi Kobayashi on Vimeo.


12月の京都IVSにぜひスタッフとして参加したい、という方はこちらのリンク先の募集要項をご覧ください。
IVS 2013 Fall Kyoto 運営スタッフ応募フォーム


私は、試用期間が終わるまでは有休もらえないので、次回の京都の参加は厳しそうですが(>_<) いつかまた凱旋帰国してスタッフで参加します! (「登壇目指す」とかじゃなくてすみませんが、私は裏方が好きなんです!)

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