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2013年7月16日火曜日

電話対応(受信)で私がよく使う(かなり低次元な)英語 #海外就職

TELEPHONE
私のシマ、電話がよくかかってくる。


NILS@セブに留学してた時、ビジネス英語で多少電話対応をやったとはいえ、半年以上前だからほとんど忘れたし、そもそも本番となるとまた別物である。


それに日本で働いていた頃、特に直近2社はそれこそネット使ってなんぼの世界だったから、電話なんて受けることもかけることも全然なかったんだけど、こっちはどちらかと言うと電話社会。今日なんて、午後1時台だけで10件くらい電話が鳴って発狂しそうになった。仕事させてくれ!!


まぁ、毎日毎日10本近く電話を受けるようになれば、電話対応も慣れてくる…と思いきや、そうでもない。
日々必死である。せいぜい自分の社名と、「May I have your name, please」をすらすら言えるようになったくらいだ。
May I have your name, pleaseの後に相手に名前を言ってもらっても、こっち特有の名前が多くて本当にわからない。
そしたらMay I have your name again, please、と心から申し訳なさそうにお願いするしかない。


そんなレベルなので、私のデスクのディスプレイには、電話対応用のメモの付箋紙がたくさん貼ってある。
基本的に、「Google先生に教えてもらった」ものばかり。本当に文法的に正しい言い方かともかく、まずは「何かを言えること」が先だ。なんてレベルが低いんだろう。
泣きたい。
恥を偲んでそれらを晒してみる。


「その言い方おかしい」「こう言った方がいい」「イギリスならこうだ」「アメリカならこうだ」「フィリピンならこうだ」「◯◯ならこうだ」などなど、ぜひアドバイスください。






■◯◯◯◯です。(最初の社名名乗る時のね)
Hello(Good morning, Good afternoon, Good evening), ◯◯◯◯. How can I help you?


■お電話がちょっと遠いようですが
Sorry, I cannot hear you well.
can'tじゃなくて「cannot」と、とにかく「not」を強調する。この国の電波事情がよくないのをいいことに、このセリフをよく使わせてもらっている。


■お名前を頂戴できますか?
May I have your name, please?

電話を受けるたびに思うんだけど、自分を名乗らない人が7割以上。これってこっちの商習慣なのか?それとも文化?とても不思議。明日誰かに聞いてみよう。


■お名前をもう一度おっしゃっていただけないでしょうか。
May I have your name again, please?


■少々お待ちくださいませ
丁寧な言い方だと、「Can I hold you for a while?」っぽいけど、みんなだいたい「Hold on, please」って言ってる。私も「Hold on please」が口癖になってきた。おかげで日常会話でも「あ、ちょっとまって」というシチュエーションで「Hold on, please」と言うようになってしまった。恥ずかしい。


■お待たせいたしました。
Thank you for waiting.


■離席中です。
He(She)'s not his(her) desk now.


■電話中です。
He(She)'s on the phone now.

私の発音が悪いのか、フィリピン英語だと違うのか、「on the phone」が意外と通じない気がする。 He's line is busy.とかのが通じるのかしら。
次回試してみよう。覚えていれば。


■本日は外出しております。
He(She)'s out of the office today.


■ただいま外出しておりまして、午後2時頃に戻る予定です。
He(She)'s out of the office at the moment, he(she)'ll be back at 2PM.


■会議中です。
He(She)'s in a meeting at the moment.
そういえば丁寧な言い方だと、I'm afraid を冒頭につけるとか。


■退社しました。
He(She)'s gone for the day.

家に帰ったかどうか確実じゃない場合や敢えてそう言わないほうが良いケースもあるとかで、「home」とは言わないほうがいいとかなんとか。
とりあえず「ここにいない」というニュアンスで 「has gone」なんだろうなぁ、と勝手に解釈してる。


■本日はお休みをいただいております。
He(She)'s off today.


■のちほどおかけ直していただけないでしょうか。
Could you call again later?

幸い、「伝言をお願いできますか」と聞かれることが今まで一度もなかったし、むしろ「じゃぁかけ直します」と言われることが多い。そういう文化なんだろうか。
なので、こちらから敢えて「◯◯から電話させる」とか「◯◯に伝言あれば」などとは触れないでいる(今のところ)。触れられるようになったら、私も上達したってことだ。


■失礼致します。
Thank you for calling. bye.


そんなところかな。


つーか同僚に聞けばいいか。

とりあえず、2013年7月時点の私の電話(受信)レベルはこんなモンです。
発信はもっと酷い。それはまたおいおい。




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