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2012年7月16日月曜日

「成功することの反対は行動しないこと」 #IVS サマーワークショップより



#ivs サマーワークショップに参加してきた。

このイベントは、
企業経営者を対象としたIVSのエッセンスを主に大学生・大学院生を対象に1.5日のプログラムで提供する取り組みです。最前線で活躍する経営者・経営幹部によるプレゼンテーションとパネルディスカッションを大学生・大学院生に参加費無料で提供いたします。また、学生起業家のプレゼンテーションの機会や志の高い学生同志の交流機会を設けることで、学生同志の交流を促進します。
(※サイトより)

というもので、毎度のごとくボランティアスタッフとしての参加。

目的は
(1)IVSが好きなので、盛り上げるお手伝いがしたい
(2)半年・1年、、、といったスパンで自分を振り返るいい機会
(3)たくさんの人と知り合い、いい刺激を与え合う
(4)身近な人に、いい機会を作ってあげたい


1は、過去にも書いたが、IVSの空気感を体感したかったのが最初のキッカケ。
IVS期間はスタッフとして全力でコミットしたいから、仕事とは完全に切り離して「個人」として参加している。だから有休も使う。会社には迷惑をかけているかもしれないけど、こればかりは私の中でライフワークの一つと言えるくらいのポジションを占めているから、全力でお手伝いがしたいし、これからもそうしたいと思っている。

いつかスタッフを卒業しなければいけないのかもしれないけど(参加者側になれ、という意味で)、少なくても社会人スタッフの需要がある限り、お手伝いしていきたい。

2は、春のIVS、夏のサマーワークショップ、秋のIVSのたびに「反省」「得られること」があり、その時々に会えるメンバーにどういう顔して会えばいいのか、何か自慢できることがあるのか、などなど振り返ることができるいい機会なのだ。

3は、会いたい人・話をしたい人には事前にあたりを付けてアタックする。IVSは「会いたい人」といっぺんに会えるチャンスでもある。もちろんスタッフ業務が最優先なんだけど、その中で時間をやりくりしている。
逆に刺激をもらってばかりで、私が何か与えられることはあるのか?自問自答はある。
ただ、できることとして考えていたのは、そこそこスタッフ経験はあるのでスタッフ初心者にアドバイスしたり、参加者に会いたがっている人を紹介したり、会わせたら面白そうと思う人を紹介したり、「IVSスタッフ経験談」や「女性がスタートアップで働くこと」といったお話を伝えることはできたとは思う。ブログに書いたことの繰り返しになることもあるけど、伝えることで意味があるならば、何度でも伝えたいと思う。

4は、3の後半にも通じることでもあるんだけど、私ができることとして「繋げること」があるんじゃないかと思っている。誰でも繋げようとは思わないけど、例えば三好大助にIVSスタッフやらないかと紹介したことで、彼自身がいろいろ機会を増やすキッカケの一つになったと思う。
今回、ある大学生二人をサマーワークショップに誘ってみたら、それぞれ感じるものがあったようで、この先の生き方に影響を与えることができたんじゃないかと思う。ただ「感じた」だけじゃ意味ないから、半年後や1年後、改めて話を聞いてみたいと思っている。(覚悟しといてね♥)

個人的には、できる人は、ほっといてもできると思っていて、サマーワークショップも意識の高い学生さんであれば普通にエントリーしてると思うんだけど、「機会を与えられることで化学反応が起きる人もいる」と思うのね。
学生時代に「朝鮮学校」という特殊な環境で育って、「機会を得ること」がそもそも難しく、あとから悔しい思いをしたことが根底にあるのかもしれない。

だから、今回の三好大助の「バングラディッシュでの教育事業」の話はものすごく胸に刺さった。実は三好大助がバングラディッシュでやっていることはうっすらぼんやりとしか知らなかったんだけど、プレゼンを聞いてものすごく感動した。

「頓智ドット伝説のアルバイト1号」と言われるだけの男である。さすがだww


この映像の1時間27分目あたりから大助のプレゼンが始まるので、ぜひご覧ください。
Video streaming by Ustream

さて。

今回私が得たものは、なんだ?

「成功することの反対は行動しないこと」

ジャパンハート吉岡先生のセッションより。

これに尽きると思う。

他に心に残ったフレーズは


・お金のために時間を切り売りする必要はない。お金は、結果としてついてくればいいのである。決して、お金のために時間を切り売りしたらもったいないのだ。

・500億を持ってる老人に、ぜんざいさんを引き換えに時間を与えると言われたら、間違いなく老人はお金を差し出すだろう。お金なんてまた稼げばいいものである。いかに、時間というものは取り戻せないものか、かけがえのないものか、本当に大切なこの知恵を持って欲しい。

・エベレストを登頂するまでにかかる時間のうち、一番長い時間費やすのが、登ると決意するまでの時間だ。だから悩むな。しかし、と理性の声に止められてはならない。チャレンジしたいと感じた時に自分の声に従って行動に移すのみだ。

togetterもUstもあるので、ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです。


#IVS で学生の心を圧倒した、ミャンマーで16年間戦う小児外科医による講演まとめ
http://togetter.com/li/338657

IVS Summer Workshop 2012 Session 3:「人生にかけて取り組むべきことは何か?」




IVSで得たものを、私はどうするか?
今の仕事とは別にこの先の将来について思う所があるので、言える時期が来たらまたここに書こうと思います。



というわけで、この1.5日間で出会った皆さん、本当にありがとうございました。
スタッフのメンバー、もっとじっくり話がしたかった人もたくさんいるんだけど、それはまた次の機会に取っておきましょ。

そしてお忙しい中、時間を割いて登壇してくださったプレゼンターの方々、ありがとうございました。
最後に、素晴らしい機会を作ってくださったIVPのお三方、小林さん、田中さん、小野さん、いつもありがとうございます。
次の京都もがんばります。


※オマケ
■スタッフに差し入れいただきました。ありがとうございます!

■ニコ生、超盛り上がった。登壇者にもこんな感じで見えています。

■スクリーンにも。
アドウェイズ岡村さん、ニコ生視聴者に大人気でした。

■ニコ生を表示するスクリーンに指差しドヤ顔な田中泰生さん。そっち見ても映りませんから!
はてな近藤さんが珍しくスーツなのは「結婚式があったから」とのこと。ほんのり顔が赤いのもそれが理由とのことです。


■懇親会受け付けデスクも「IVS」アピールw 小島ケースケです(キリツ


■IVS懇親会のプレゼンでしゃべった、BearTailのクロ(黒崎賢一君)。
スタッフで来ていて、音響係で一番孤独な仕事をしっかりこなしてくれてすごく助かりました。ありがとう!
ちなみにクロは、BuypassでLaunch Padにも登壇しています。

■BearTail軍団の名刺にある「クマのシッポ」の絵が超可愛いんだけど、意味がちゃんとあって、「社会の道標になれるように意味を込めて北極星から。北極星は小熊座のしっぽの部分にある。」とのこと。かっこいい。

■約1年ぶりにあったリディラバあべちゃん(安部敏樹君)。
「みんな真剣にプレゼンしてるのに聞いてないヤツがいてむかつく!」との事後談だったが、冒頭のみんなを前に注目させる技はさすが。


■HUBでの打ち上げが終わったあと、大助、マイケル、あべちゃんと4人で渋谷で飲んでました。大助は半分寝てたし、私も最後の1時間くらい寝ちゃったけど、楽しかったー!
本当はもっとたくさんの人と話がしたかったけど、さすがに時間が時間だったし(渋谷に着いたのが0時超えていたくらい)、少人数とはいえじっくりいろいろ話ができて本当によかったです。

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