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2012年3月2日金曜日

T.I.E外語学院で英会話を始めて7ヶ月経った今の所感



11月の3ヶ月経過時点に、英会話に通い始めた理由やT.I.Eに決めた理由、T.I.Eのシステムなどについて書きましたが、いつのまにか7ヶ月経過していて、全体100回のうちの50回も超えたので、これまでの経過を振り返る意味で、以下の4点についてまとめます。

・どれくらい伸びたか
・どういう勉強をしているのか
・学校以外で何か勉強しているのか
・なぜ英語を勉強しているのか ※自戒を込めて

◆どれくらい伸びたか

数字を用いてはっきり言えるのは「リスニング力が上がった」
リスニングテストの結果をご覧いただくと、多少は成長しているのがおわかりいただけるかと。

* 8月9日、T.I.E初日に受けたリスニングテストの結果
(テストは、TOEICのリスニングテストのようなもの。レベルもその程度)

* 2月18日、T.I.Eで受けた、同じテストの結果

おなじ問題とはいえ、問題文なんてこれっぽっちも覚えていないので初見も同然です。
にもかかわらず、私もびっくりの伸びっぷり。

※とはいえ、TOEICやテストなんてのは所詮「目安」であって、「点数が高い人は英語ペラペラ」ではないのは重々承知しています。

その他、感覚で「伸びたな」と思うのは、
・FRIENDS(海外ドラマ)を見ていて、知っている単語が増えた
・同僚のネイティブアメリカンに英語で話しかけることに対する躊躇が減った
・絵本レベルであれば、文章を読むときに、いちいち和訳するのではなく英語として理解できるようになった
・同じく絵本レベルであれば、知らない単語があっても、前後の文章や絵でなんとなく推測できるようになった

です。
たった7ヶ月、英語に費やしたのはほんの150時間なので所詮この程度なのですが、何もしていなかった頃に比べると大きな収穫だと思っています。


◆どういう勉強をしているのか

ここで書いた事以外に、最近はT.I.Eでこういうことをやっています。

・Make up story
・Picture Story

共に、「ストーリーを頭に思い浮かべながら話せるように」なるためのものかな、と思っています。
それぞれについてもう少し具体的に書きますね。

* Make up story
・3-5行程度のストーリーを書く(学校にある幼稚園児向け辞書を使う)
・メールでネイティブにチェックしてもらう
・次の授業で、それをネイティブに聞いてもらい、内容について質問を投げる

書くのは、超単純な文章です。
しかも「英作」というよりは、幼稚園児向けの辞書にあるフレーズを使い、それっぽいストーリーを作ります。
ある日、私が書いたものはこちら。

Ann has several pretty dolls but she doesn't have a dollhouse.
Her dad bought a big dollhouse and gave it to her.
She was very glad.
She put a rug and her dolls in it.


添削をもらったら、この文章を暗記し、ネイティブ講師に話します。
話すだけでなく、講師に「What does Ann have?」とか「Who did buy a dollhouse?」と言った質問を投げかけます。
重要なのは、「ただ話す」だけではなく「質問すること」。
質問しなきゃいけないので、自然と、文章に対してイメージが沸き、それについて「誰が」「何を」と言ったことを質問できるようになった…気がしています。
このやりとりをすでに20回以上やっているのですが、do/does、do/did と言った使い分けも、少しずつできるようになってきた気がします。
感覚でしかお話できないのが恐縮ですが。

次の文も、ある日私が書いたもの。
sent、dollarは多少馴染みのある単語でも、penny、nickel、dime、quarterなんて「?」ですよね。
去年のアメリカ旅行中、コインランドリーでたくさんquarterを使ったことや、「これは何セント?」と言ったことにしょっちゅう出くわしたので、こんな文章を書いたのでした。
このレビューをする際は、実際のコインの画像をiPhoneに用意して、パラパラめくりながら見てもらいました。
講師にも「よくできたね」とほめられましたw わーい\(^o^)/

A cent is the same as a penny.
A nickel is as much as five cents.
A dime is as much as ten cents.
A quarter is the same as twenty-five cents.
A quarter is as much as five nickels.
Four quarters make a dollar.
Ten dimes make a dollar too.

このような、ある意味「幼稚園児レベル」の英語ではありますが、レッスンに通うたびに、教室でストーリーを作り、メール送信→チェックが帰ってくる→次の授業までに覚える→先生にそれを話す&質問するという作業を続けることで、繰り返しになりますが「ただ暗記」ではなく、「ストーリーを頭に思い浮かべながら話せるように」なっている気がします。


* Picture Story
・教材には、主語(私など7人)、述語(例:置く)、何を(例:5つの空っぽのグラス)、どこに(例:トレー)、それぞれの絵がある
・先生がそれを文章にして話す
・私がその後に続く
・それを(主語の)7人分続ける
・教材閉じて、7人分の文章を言えるかどうかチェック
・その後、Yes/No、Who、What、Whereなどの質問文を先生が言う
・私がその後に続く

というもの。
ただ7人分の話を先生の後について話しているだけじゃ頭に残らないから、「誰が何をしたのか」を頭の中で思い浮かべないと覚えられません。
これのおかげで、Make up Storyとおなじく、「ストーリーを頭に思い浮かべながら話せる」ようになっている気がします。


◆学校以外で勉強していること

授業以外にやっていることは以下の3つ。
・週に1,2冊、英語の絵本を読む(これはT.I.Eから勧められて。T.I.Eにある絵本を都度借りています)
・童話のCDを聴く(同上。意識して聴くというよりは、仕事しながら)
・FRIENDSを見る(自発的に)

仕事柄、英語のサイトを読む機会も多いのですが、さすがにそれはチンプンカンプンです。
まだまだそんなモンです。
恐らく今の私は幼稚園児レベルかそれ以下なんですが、いずれは小学生、中学生、高校生、大学生、、、、と、英語力が伸びていくんだと思います。(伸びるといいな、という希望的観測も込めてw)


◆なぜ英語を勉強しているのか ※自戒を込めて

自分への確認も含めて、改めて。
「ビジネスレベルの英語ができないと、いずれ食っていけないと思ったから」

最近、「ヤバイなぁ…」と痛感したことが2つ。
1つ目。
去年アメリカで会った母の友人(在日コリアンで、アメリカに移住した人)から「もしこっちで働きたかったとしても、ネイティブレベルの英語ができないとまともな仕事はない」と言われ、「そうだよなぁ」と痛感しました。
移住して30年以上経つその方でも、未だに発音で苦労することがあると聞き、今すぐに全てを投げ出して英語圏に行きたいくらいです。
※自分の中で「今はそのタイミングじゃない」という思いもありますし、「ただの憧れ」以外の明確な理由が特にないこともあるので、今は日本でせっせと英語を勉強している訳ですが、何かしらの機会(出張、転職、その他もろもろ)があった時に、英語が理由で自分の可能性が潰れるのはもったいない…と思っています。

2つ目。
最近たまたまTwitterで知った方のブログを見て、「ちゃんとした英語への道のりは遠い…」と痛感しました。
@May_Romaさんという方が、英語虎の穴 〜元国連職員による英語習得のノウハウ〜というブログを書いていて、その中で「リサーチメソッド」(調査手法)を英語で学ぶコースについて書かれています。
「英国トップ国立大学の経営系および社会科学系修士号で必須」の内容とのこと、サンプル教材もあり興味本位で見てみたのですが、やはり「絵本レベル」の私には難易度が高すぎた。。。


というように、日々自分のダメっぷりを痛感するのですが、英語を学ぶことで、英語を取り巻く文化というか、考え方の違いも面白いなぁと思うようになりました。
例えば、「水槽の中の魚」。
日本語だと、この「魚」を表す場合は「水槽の中の魚」ですけど、英語だと「魚 in 水槽」になりますよね。
(aとかtheとかいう話はここでは除く)
詳しい話は省きますが、今読んでいる「選択の科学」という本で、「日本人は背景を見る、アメリカ人は個人を見る」という章があり、全体主義と個人主義に関する違いや、文化的背景、世界観に関する考察があります。
この「水槽の中の魚」についても、おなじ絵を観た時に日本人とアメリカ人がどこに注目するのか、などの研究結果が書かれていて、興味深く感じるようになりました。
※もしかしたら住所の書き方の違いも同じこと?とふと今思いました。


他にも、日本語では否定形で表すのが普通でも、英語では肯定形が普通だったり、またその逆の場合もありますね。

遅れるな → Be on time.
動くな → Hold (still). Freeze.


この例はT.I.Eからのメルマガからの抜粋なのですが、こういうことを知らないと、ネイティブの人に「ププッ」と笑われるような恥ずかしい英語を話すリスクもありますよね。
覚えれば済むのでしょうが、文化的背景や世界観などを知ると、こういうこともスムーズに理解できたり話せるようになるのかも。

もちろん、全ての人に英語が必要だとは言いません。その人がどうありたいか、何をしたいかによると思います。
私は先のことを考えた時に英語ができた方がいいと思っただけで(ついでに言うと韓国語もビジネスレベルに持っていきたい)、おなじ業界にいる人でもそうじゃない人もいるでしょうし、仕事云々関係なく「30超えて新しく学ぶことが単純に楽しい」という気分もあります。
まぁ人それぞれですよ。

長くなりましたが、「まだ幼稚園児レベル」ということに焦りつつ、ちゃんとした英語力を身につけられるよう、まずはあと半年(1年間コースなので)、T.I.Eでがんばってみます。




※以下は、本文中に紹介した書籍を。
幼稚園児向け辞書はこちら。もう廃刊のようで、Amazonに出回っているのは中古品のみ。
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お次は「選択の科学」。(まだ読み終えていませんが)
シーク教徒の親を持ち、生き方を宗教や慣習で決められるのをみてきた著者が、アメリカに移住して「選択」こそアメリカの力であることを繰り返し教えられることになり、のちに研究のテーマとして20年「選択」について取り組んだ知見をまとめたものです。
例えば
・スーパーの品揃えを豊富にすると売り上げは逆に下がる。
・社長の平均寿命は従業員の平均寿命よりも長い。その理由は裁量権つまり選択権の大きさにある。
などなど、実証的研究によってわかった「選択に関する意外な事実」が書かれていて、なかなか面白いです。
選択の科学
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■英語力のその後の変遷
2012年8月 T.I.E外語学院に通い始め、1年が経過した。TOEICは485から655にアップした。
2012年9月 「TOEICくらべるスコア」で、自分が上位(又は下位)何%にいるのかがわかる
2012年10月 TOEIC終了後に「失格です、採点できません」と言われた話 #TOEIC
2012年10月 【定期報告】T.I.E外語学院で英会話を始めて1年2ヶ月後のリスニング力【画像あり】
2012年11月 TOEICのスコアが655→785に上がった件
2013年5月 TOEIC のスコアが785→840に上がった
2013年6月 【祝】英語の面接突破して就職決まりました【ニート卒業】




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