2011年5月6日金曜日

「ヴィクトリア女王 世紀の愛」を見た




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英国王のスピーチをみようかと思ったが、なかったのでこっちを借りた。

「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

若き日のヴィクトリア女王の半生を描いた伝記映画。


ちなみにヴィクトリアは、今のイギリス女王エリザベス2世の5代前の君主。
もちろんエリザベス2世の祖先でもあるし、実はその旦那様である、エジンバラ公フィリップの祖先でもある。
(エリザベス2世とエジンバラ公フィリップは超遠縁の親戚)

余談だけど、エジンバラ公フィリップはヴィクトリアの子孫ということで(?)、イギリスの王位継承権も持っている。
※2008年1月現在第480位 らしいです。このあたりの知識は、基本的にウィキペディアより拝借。

さて、映画の話に戻そう。

■役者さん
主演のエミリー・ブラントは、プラダを着た悪魔のエミリー・チャールトン役の人。
イギリス王室の話だから、やっぱり純イギリス人に演じさせるのね。
アルバート公は、ルパート・フレンド。こちらもイギリス人。
なにやらキーラ・ナイトレイの元彼らしい(これもウィキペディアより)。
ここの写真はそうでもないけど、映画でのアルバート公は、私好みのイケメンです。うふ。

■感想
・予想外に、結婚前のスッタモンダが長い。
・母親との確執は、この時代のことならそういうもんなのかなと思う反面、やっぱり悲しかった。
・昔のヨーロッパの王室って「王に愛人がいる」とか「政略結婚で無理やり結婚しただけ、実は仲が悪い」というイメージがあるなか、二人はベルギーの王の差し金にも関わらず本当に愛するようになって結婚できたことは幸せだなぁと思った。

■その他の話
・映画には出てこないけど、アルバート公は42才で死亡してしまう。ヴィクトリア女王は以降81才でなくなるまで、常に喪服を着用するようになったとのこと。また、アルバート公の業績をたたえた事業(博物館建設など)に勢力を注いだとのこと。
愛だねぇ。
※その後、ブラウンという名の召使いとどうのこうのあった説もあるけど、それはおいといて。




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